組合の沿革とこれから

今日までそして明日から
岐阜ITベンチャー協同組合の誕生から現在までの流れと歩みを追ってみました。
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第一期 平成14年11月1日〜平成16年8月31日

組合員同士による支え合い
協同受注により、金銭面あるいは営業面で困っている企業に仕事を回し、ともに支え合ってきました。
運営経費は利益の一部を組合に入れる事によりまかなってきました。

組合活動の成果
  • 企業努力により組合員で生活費もままならぬ企業はなくなった。
  • 組合案件以外でも組合員同士が積極的に手を結び大きな案件を担えるようになった。
  • 合同健康診断、ソフトピアの駐車場問題の解決。

成果の証明
ドリームコア卒業生で家賃がきちんと払えるようになった企業は約半数。
これを組合員に限定すれば8割と高くなります。
一例:インタビュー(クロスコミュニケーション馬淵社長)
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第二期 平成16年9月1日〜平成18年8月31日

運営の基盤は会費徴収となりました。
●一人一人の会員が平等に会を支える会へと発展。
●技術者の養成よりも経営者の養成をメインとする。
●組合員を増やす 。
●企業経営者としてのよりよい成長の為の勉強会を開催する。
●プロマネ勉強会を行い、より大きな案件受注を可能に導く 。
●親睦会、旅行等で組合員同士の交流を深める 。
●福利厚生の充実により健康を保つ 。
●ネットワークでインフラ改善問題。
 説明:現在ワークショップ24では無意味とも言えるセキュリティポリシーによるボトルネックがネットワークインフラの障害となり、事業の発展を妨げている。改善策を提案して、多くの居住者が快適に回線を使えるようにするのが目的です。

スケールメリットを生かす!
  • より多くの会員が集まる事により、運営費も増え、色々な事が可能になります。
  • 人も金も集まれば、大きな力となり、流れを変える一石となる。


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第三ステップ 平成18年9月以降

参加企業を100社まで増やす。
1社3千円の会費も100社集まれば、月額会費収入は30万円。

これが現実となれば・・・
  • 組合で顧問弁護士を雇い、ビジネスに必要な後ろ盾とする。
  • 組合で顧問税理士を雇い、少人数企業の経理を代行。
  • 組合で顧問社労士を雇い、雇用問題のトラブルをなくし健全な企業体へ成長するバックアップとなる。
  • 組合主催でスキルアップの為の研修旅行を定期的に行う。
  • その他

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組合員が増えれば増えるほどいろんな事が可能になります!

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輝かしい未来へ!!
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